梳きバサミは髪が痛むのか??

仙台のヘアケアサロン「hair care&design Suzy」です。
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髪を梳くためのハサミ、いわゆるセニングシザー

「髪が傷むって聞いたことがある…」と不安を口にされるお客様も少なくありません。

確かに使い方を誤れば、枝毛が出やすくなったり質感が荒れたりすることもあります。
けれど、正しい知識と技術のもとでは、セニングはむしろ髪をやさしく整えるための“繊細な道具”として本領を発揮します!

今日はすきバサミ(セニングシザー)について詳しく解説です*

「セニングで髪が痛む」と言われる原因はシザーそのものではなく“技術の積み重ね方”にあります。

・髪質に合わないスキ率を使う
・同じ場所を何度もすいてしまう
・角度がずれ、枝毛の原因になる切り口になる

これらは、髪が悪いわけでも、セニングが悪いわけでもなく、ただ“使い方の問題”です。

  

セニングシザーには、毛量や質感を整える大切な役割があります。

・乾かしただけで自然な軽さが出る
・広がりやすい髪も柔らかく落ち着く
・毛量調整でフォルムが美しく整う

単に「すく」道具ではなく、“質感をデザインする筆”のような存在です。

セニングを使うか使わないかは、あくまで髪質・クセ・スタイル・普段のお手入れ…
そのすべてを踏まえた上での“最適な選択肢”です。

  

まとめると、、

セニングシザーは悪者ではありません。
むしろ、あなたの髪をもっと扱いやすく、もっと美しくするための“優秀なアシスタント”。

私のカットもセニングシザーで毛量を調整する場合もあれば、ハサミをすべらせながら毛量を調整する「スライドカット」を使う場合もあります。

正しい知識と感覚で使えば、指通りは驚くほど変わります。
安心してお任せください*

  

  

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