Natural straight hair
クセを伸ばすだけではなく、
これからの髪まで考える。
髪質・ダメージ履歴・普段のお手入れまで見ながら、必要なところに必要な施術だけ。自然にまとまり、毎朝扱いやすい髪を目指すSuzyの縮毛矯正です。

A change in your hair
そのパヤパヤ、
ダメージではなく
“クセ”が原因かもしれません。
「最近、髪がまとまりにくい」「表面の細かな毛が増えた」「トリートメントをしても広がる」。そんな変化を、すべてダメージだと思っていませんか。
年齢による髪質の変化や、もともとのクセが少しずつ強くなったことで、うねりや広がりが目立つ場合があります。
似て見えても、必要なケアは同じではありません。
Care or straight perm?
トリートメントをしているのに
まとまらないのには、理由があります。
髪に必要なのが「補修」なのか、それとも「クセを整えること」なのか。原因を見極めることで、必要以上にケアメニューを重ねず、今の髪に合った方法を選べます。
ダメージによる広がり
摩擦や熱、薬剤施術などによって髪の内部や表面が傷み、乾燥や手触りの悪さが出ている状態。補修や日々のケアが大切です。
クセ・髪質変化による広がり
根元からのうねりや、髪一本一本の形状変化によってまとまりにくい状態。トリートメントだけでは形を変えられないことがあります。
Our philosophy
Suzyが考える
縮毛矯正。
扱いやすさを、日常の基準に
サロンでの仕上がりだけでなく、手で乾かした日にも自然にまとまることを目指します。
まっすぐすぎない、柔らかな質感
縮毛矯正特有の硬さを抑え、毛先やスタイルになじむ自然なストレートへ整えます。
必要以上に負担を重ねない
根元・中間・毛先の状態を分けて考え、同じ薬剤や施術を一律に繰り返しません。
半年後、一年後の髪まで考える
カラーや今後のスタイルも含め、きれいな状態を続けやすい施術計画をお伝えします。
The process
施術工程ではなく、
判断の流れをご紹介します。
一人のスタイリストが、カウンセリングから仕上げまで担当。最初に髪を見た人が、途中で情報を途切れさせずに判断を重ねていきます。
「クセ」と「ダメージ」を
見極めます
お悩みがいつから始まったか、カラーや縮毛矯正の履歴、普段のアイロンやドライヤー、毛先の状態まで確認します。まず原因を整理し、本当に縮毛矯正が必要かを考えます。

髪の状態に合わせて
薬剤を選びます
「クセが強いから強い薬剤」とは限りません。髪の太さや体力、カラー履歴、ダメージの程度を見ながら、必要以上に強くならないよう薬剤を調整します。

必要なところに、
必要な施術だけ
すでに矯正がかかっている毛先には薬剤を重ねず、新しく伸びた根元だけを整えることもあります。前髪や顔まわりのみなど、部分的な施術も選択肢です。

自然な仕上がりを考えて
アイロンします
髪質や長さ、スタイルに合わせて熱の入れ方や力加減を調整。直線的に伸ばすのではなく、毛先の柔らかさや全体のなじみまで見ながら整えます。

仕上がりだけでなく、
次回までを考えます
次はいつ頃必要か、根元だけでよいか、途中で顔まわりを整えるか。毎回同じ施術を前提にせず、その時の髪に合う方法をお伝えします。
Timing
どのくらいの頻度で
かけるのがいい?
目安は4〜6か月に一度ですが、必要な頻度はクセの強さやヘアスタイルによって変わります。「全体を毎回かける」ことを前提にせず、なるべく負担を増やさない方法をご提案します。
- クセが比較的弱い方梅雨前に年1回だけ
- 伸びた根元が気になる方4〜6か月を目安に根元のみ
- 顔まわりが気になる方途中で部分的に整える

Before & after
「何をしたか」だけでなく、
「なぜそうしたか」まで。
仕上がりの写真だけでは、髪への配慮は見えません。Suzyでは、お悩みや施術履歴、その日にどこまで行ったかも含めて考えます。
※仕上がりには髪質やダメージ状態による個人差があります。
Honest consultation
縮毛矯正を
おすすめしない場合も
あります。
縮毛矯正をすること自体が目的ではありません。今の髪にとって、どの方法が一番よいか。そこから一緒に考えます。
- クセよりも、ダメージによる広がりが大きい場合
- ブリーチなどにより、髪への負担が大きい場合
- カットやホームケアで扱いやすくできる場合
Frequently asked questions
よくあるご質問
真っ直ぐになりすぎませんか?
髪質やスタイルに合わせて薬剤とアイロン操作を調整し、できるだけ自然な仕上がりを目指します。ただし、クセの強さや髪の状態によって仕上がりには個人差があります。
カラーをしていても縮毛矯正はできますか?
カラーをしている髪でも施術できる場合は多くあります。明るさや履歴、ダメージ状態によって薬剤の塗り分けや施術範囲を調整します。
毛先まで毎回かけますか?
毎回かけるとは限りません。すでに縮毛矯正がかかっている部分には必要のない薬剤を重ねず、根元の新しく伸びた部分だけ施術することがあります。
髪質改善トリートメントとの違いは?
トリートメントは髪の手触りや内部・表面の状態を整えるものです。縮毛矯正は薬剤と熱を使い、クセやうねりによる髪の形を整えます。お悩みの原因によって適する方法が変わります。
縮毛矯正をするか決めていなくても相談できますか?
もちろんです。「トリートメントとどちらが合うのか分からない」「自分の髪に必要か迷っている」という段階でも、髪の状態を確認しながらご説明します。
Consultation
「縮毛矯正をするか迷っている」
でも大丈夫です。
ダメージなのか、クセなのか。どこまで施術する必要があるのか。カウンセリングから仕上げまで一人のスタイリストが担当し、これから先の髪まで考えてご提案します。
